
ご存知のとおり企業・個人での環境保全はあたりまえのようなっています。
私達、印刷紙器業界でも本来の用途に販売促進を加えながらも、環境への配慮を皆様に伝えていく役割もになっております。
- 再生紙の利用
- 日本工業規格では「古紙」とは「使用済みの紙、および板紙、または紙・板紙の裁断くずの総称」と定義し、「板紙原料」としてそのまま用いられることが多いが、脱インキして印刷・筆記用紙などの原料とすることもある。」と説明しています。そうした「古紙」を原料に作られた紙・板紙を再生紙と呼びます。我々、紙器業者(印刷・加工)で取り扱っている白板紙(白ボール)では、原料の90%以上が古紙でできています。
又、製造上で出た、裁断くず、損紙を社内にて通常のくず、P.Pなどのフィルム貼加工の有るくず等に分別し、回収業者に委託し、それがまた再生紙として生まれ変わります。
- ゴミ問題
- 現在日本で捨てられるゴミの約75%が焼却処理されています(欧米では約30%)。
今日もなおゴミは増え続けています。それに際し、ゴミ焼却場増設などの土地問題や、焼却した時に発生する二酸化炭素による温室効果、ダイオキシンによる土壌汚染などの様々な弊害を引き起こします。ですが我々、一人一人が意識し、リサイクルを心がければゴミが減り、なおかつ限りある資源を有効に生かせるのです。

- 紙資源の有効活用に努めるなど、省資源、省エネルギーを徹底します。
- 廃棄物の適正な分別・リサイクルを推進します。
- 環境関連の法を遵守し、必要に応じて開示します。
- 環境に配慮した印刷物を積極的に提案していきます。